浜学園Webスクール 1月 13th, 2012

難関中学受験のための学習塾として有名な浜学園ですが、
最近、Webスクールに力を入れているようです。

Webスクールは2010年に開講ですが、順調に受講者を増やし、
2012年度より、価格低減など、新たなる取り組みを展開するようです。

学費は、通塾する場合と比べると半額という安さです。

実際に教室の雰囲気を味わってのものではないとはいえ、
安価でその良質の授業を受けることができるということは、学習塾を検討している保護者にとっては、頼もしい限りです。

「Webスクール」の授業は、浜学園の中で中核とも言える一般コースですが、
この「Web一般コース」では、講義の映像やテキスト、復習テストがセットになっています。

復習を大切にしている浜学園ですが、その中で、いままで、復習テストを「Webスクール」では、選択制にしていました。
それを2012年度から必修課題としています。

浜学園の復習システムのよさを「Webスクール」でも必修とすることで、より高い学習効果が望めると考えてのことです。
浜学園の復習システムのよさについては、前回もお話ししましたが、
このテストがその効果の一翼を担っているのです。

「Web一般コース」を受講するためには、入塾テストが必要です。
入塾テストで、決められた成績をとれば、「Web一般コース」の受講資格を得ることができます。

受験会場は、最寄の浜学園の教室です。
教室がない都道府県の方は、学校の成績表などでの判定も可能です。

また、この「Webスクール」のシステム無料体験受講が可能です。
小2~小6の一般コースの映像「Web講義」の1講義分がオリジナルテキストのコピーと復習テストで体験できるのです。

気になる方は、まずは、無料体験いかがでしょうか。

理にかなった復習主義 12月 10th, 2011

浜学園の学習システムは実に合理的で理にかなっている。
計画的に能率よく学習ができるように学習計画表が作られています。

学習意欲があっても、どの順にどんな風に勉強していいかわからくて、勉強に手がつかないという子供は多いでしょう。
ましてや小学生ののうちからなかなかきちんとした計画をたてられる子どもも少ないと思います。

また、その計画表は、具体的で、取り組み易いものとなっていることもみのがせません。

年間43回か44回に分かれた細かな学習計画がかかれていますので、
自分でも具体的に今は何をすべきかが考えやすいです。

また、スパイラル方式で学年をまたがって繰り返し学習していくことが、
理解と定着につながっていきます。

浜学園は徹底した復習主義で、予習なしで授業にのぞみ、授業では前回の復習テストそして、新しい単元という風に進んで行きます。
復習テストで生徒がきちんと理解しているかどうか確認することももちろんですが、
予習をせずに授業に臨んで、授業で理解させるという方法が、学習初心者に向いている方法だと感じました。

この復習方式は、幼児教育や身体を使うもの例えば楽器演奏やスポーツを教える時はには当たり前の方法で、
正しいやり方を指導により身につけて、それを復習する。

練習方法が間違っていないか練習方法がわかっているか確認しながら進む。

身体を使うと間違った練習をすると、身体が覚えて、それを直すのに時間がかかるし、身体を痛めることにもなるからです。

実は、脳も同じです。特に幼い時期に間違ったことを覚えると修正が難しいのです。
そのため、この時期に復習主義は理にかなった方法といえるでしょう。

浜学園とHamax 11月 11th, 2011

昨今では個別指導が可能な塾も珍しくなくなりましたね。
浜学園でも当然個別指導専門の部門がありますが、それがHamax(ハマックス)です。

ただし、Hamaxは他の個別指導塾とは一風異なっています。
というのも、Hamaxは浜学園との併習を可能としているためです。
通常なら、講師1人に対し生徒複数人での授業という塾と比較して、団体での授業が苦手な子供に適しているのが個別指導塾という考え方がありますね。
一般的な塾と個別指導塾はこのように区別して考えられていますが、その両方を併習できることにどのようなメリットや特徴があるのでしょうか。

それは、例えば次のようなことが考えられます。
例えば、浜学園に通塾しながらもその補完をしたい場合。
普段は浜学園で他の生徒と同様に授業を受け、そこで生じた苦手な分野を個別指導のHamaxで集中的に指導を受けて克服するという方法が挙げられるでしょう。
このような苦手分野の克服は、Hamaxに通わない場合は家庭学習で自主的に行うことになりますが、自主学習での克服はなかなかに難しいものです。
また、家庭学習に代わる自主学習の習慣をつけるためにも、Hamaxは有効でしょう。

もちろん、浜学園には通わず、Hamaxのみに通塾するという選択肢をとることも可能です。
使用するテキストはもちろん浜学園のもの。
もし低学年からHamaxに通い始めたとあれば、そこで学習の習慣をつけたうえで、浜学園への移行を有利に進められます。

浜学園は楽しい! 10月 17th, 2011

勉強はつまらないもの、という思い込みは誰にだってあるかと思います。
したがって、学習塾に通うのもつまらないこと、とイメージしている人は多いかもしれません。
勉強や塾通いは好き好んで自ら行うことではなく、必要に迫られて半強制的にやらされていることだと。

では、浜学園に通う生徒も勉強や塾に対して同じように考えているのかというと、どうやらそうでもないようです。
自ら望んで塾へ通っている生徒がほとんどで、授業や勉強を楽しいとさえ感じている生徒は少なくないとか。

通常であれば勉強よりも遊びを優先しがちな子供たちが勉強を楽しいと思えるのには、やはり浜学園の長い歴史の中で培われてきた指導のノウハウがあります。
浜学園の指導方法に対し、従来の塾などの指導方法は詰め込み型と称されます。
つまり、浜学園ではただ知識を詰め込むだけの指導ではないということ。
生徒それぞれの能力を広げることを考えた指導が行われているのです。
これが、子供ながらに勉強を楽しいと感じられる要素のひとつと言われています。

子供に勉強を楽しませる、或いはやる気を起こさせる方法のひとつが、授業開始時に行われる復習テストです。
復習テストは生徒に家庭で復習させるために行われている日課でもありますが、実は生徒のモチベーションを上げるためにも一役かっているのです。
同時に志望校別の対策もしっかりと考えられており、目標を定めることでやる気を底上げされているようです。

浜学園は中位レベルの生徒のために 9月 15th, 2011

浜学園の生徒を学習レベルで上位、中位、下位に区別したとすると、浜学園は惜しくも上位を逃している中位レベルの生徒こそを育てられるシステムを取っているように考えられます。
浜学園の学習サイクルというと、まず復習テストと講義からなる授業、授業の内容を家庭学習で復習し、次の授業に復習テストという形で確認。
これを繰り返し、毎月の公開テストから更にレベルごとのクラス編成へと関係していくわけです。
ただ、効率的なサイクルのように感じられるこのシステムですが、内容の全てを消化するというのは案外難しいものです。

復習テストが毎授業行われるというのは、学力確認という意味では大変有用ですが、そこでは高難易度の問題ばかりではなく当然基本問題も重視されるため、家庭での事前復習のときには何がどう重要なのか、生徒自身が戦略を立てなくてはなりません。
自分の現在の学力を知ったうえでどのレベルを狙い、そのために行うべき勉強内容の取捨選択、またその量が適切かどうか・・・
これを生徒自身が毎回行わなくてはならないとなると、どこかで無理が生じてしまうのも道理かもしれません。

ただし、これこそが浜学園の狙いだともいえます。
毎回完璧にならなくてもとにかく繰り返すことにより、自分自身で計画し、戦略を立てる能力がつきます。
浜学園の学習サイクルはこういった努力を続けられるようできていると考えると、これこそが中位レベルの生徒が自ら能力を伸ばすチャンスだと考えられるのです。
公開テストやクラス編成では、その努力が活かされていることを実感できる機会ということになりますね。

浜学園のオルパス君 8月 8th, 2011

ご存知の方は意外と少ないかもしれませんが、浜学園のマスコットキャラクターといえばシャチのオルパス君です。
以前はペンと羽が円に囲まれたシンボルマークが中心に使われていましたが、現在ではこのふたつが併用されていますね。
ペンをモチーフとしたシンボルマークというと、開成の校章が真っ先に思い浮かびますが、学校が規律を重んじているのに対し、浜学園は進学塾とはいえ生徒の親しみも必要ですから、オルパス君のように可愛らしいマスコットも必要なのかもしれません。

オルパス君の名は「入試に必ず合格する」という意気込みを意味する「オールパス」から転じて、この名が付けられました。
ですが、浜学園のいたるところでオルパス君のイラストを見かけるかというとそんなことはなく、実は公式サイトにアクセスしてもすぐには見つけられません。
最初に「ご存知の方は意外と少ないかも」と述べたのは、このためです。
マスコットキャラクターとはいえ、進学塾への通塾は遊びではないので、あまり頻出させるのも雰囲気に合わないのかもしれませんね。

しかし、同じ浜学園でも幼児教育のための「はまキッズ」では話が別です。
こちらは「オルパスクラブ」との名も付けられているほどで、オルパス君によって小さなお子さんでも教室に興味を抱けるよう工夫がなされています。
もしかすると、オルパス君はこのはまキッズのために作られたマスコットキャラクターではないかとも思ってしまいますね。
はまキッズは幼児教育とはいえ小学3年生までのコースがあり、小学4年生から中学受験に向けた浜学園に通塾するための準備も行われているため、まずははまキッズで塾そのものに抵抗を無くしておくのもひとつの手かもしれません。

浜学園のHILS 7月 22nd, 2011

HILSとは海外に住んでいても日本の塾の講義が受けられる、インターネットを利用した学習システムです。
浜学園ではこれまでに多くの優秀な生徒を排出し、誰もが認める高い実績を誇ってきました。
もちろん、それは創設以来約50年にわたって蓄積されてきた、効果的な指導のノウハウがあるためです。
それを日本の子供たちだけでなく、海外在住ながらも日本の市立中を目指す子供たちのためにも活かそうと、HILSの学習システムが提供可能となっているのです。

住んでいる地が海外のため、当然日本の浜学園に通うことはできませんが、HILSでは例に違わずインターネットを利用することで塾さながらの講義が受けられます。
Web授業といって、浜学園の実際の講義が視聴できるのです。

もちろん、海外にいながらにして浜学園に通っているのと同じ指導を受けるのですから、HILSで行われるのは講義の視聴だけではありません。
講義を視聴した次のステップは、塾通いと同じく、宿題による家庭学習と復習テストです。

こうして、HILSではWeb授業、宿題、復習テストのサイクルを繰り返すことにより、まるで実際に浜学園に通っているかのような指導を受けることが可能となっています。
学習目標も1週間ごとに設定されるため、無理のない学力アップを目指すことができるのです。

以前ご紹介したeラーニングといい、今回のHILSといい、インターネットの発達に伴って浜学園の利便性もますます高くなってきています。
歴史と実績のある浜学園だからこそ便利なシステムが必要になってきているともいえ、今後の発展にも期待が持てるでしょう。

浜学園についてのニュース 6月 9th, 2011

今夏、浜学園が実施する夏期講習を映像化し、それをWeb夏期講習としてテキスト等を付けて届ける講習を開催することが発表されました。
ニュースによると、Web夏期講習の価格は講義一回につき950円~1800円で、一回だけの申し込みも可能とのことです・・・

こちらは某新聞社のサイトに載せられているニュースから知った情報です。
浜学園は関西屈指の進学塾であるためか、こうしてニュースとして情報が配信されていることが多々あります。
たかが進学塾と侮ってはいけません。
テレビでのニュースや刊行新聞だと省かれてしまうようなことかもしれませんが、ウェブ上のニュースであれば浜学園の情報はたくさん載せられているのです。

実際に浜学園に通っている生徒や保護者の方々であれば、直接浜学園から知らされることもあるかもしれません。
しかし、浜学園はその規模の大きさから多数の最新情報が生まれているため、把握しきれないこともあるでしょう。
もちろん、浜学園に通っていなければその情報さえなかなか入ってこないものです。

もっと浜学園を有効活用したい、これから浜学園に通って進学を目指したい・・・という方々こそ、こういったウェブ上のニュースもなるべくチェックするようにしたいですね。
有用な情報を見逃さないためには、このようなニュースも忘れないようにしたいものです。
そうでなくても、どんどん新しいシステムや企画を導入している浜学園ですから、今後も注目したいところではないでしょうか。

浜学園と灘中学 5月 10th, 2011

浜学園の凄いところというと、やはり難関中学合格者を大勢排出している点でしょう。
難関と言われている私立中に関して誇れる実績を持っている塾は、浜学園以外にもいくつもありますが、その中においても浜学園は突出しています。
というのも、あの灘中学の合格者を最も多く輩出しているのが、この浜学園なのですから。
灘中学とは、ご存知のとおり最難関とまで言われているトップクラスの私立中ですね。

灘中学は、兵庫県の東灘区に位置している男子校です。
関西ではもちろんのこと、日本中でこの中学校がよく知られているのは、やはりそれだけ高レベルということにあるでしょう。
この中学校(高校)から大学への進学は、ほとんどの生徒が国立大学を志望していて、当然合格者も多数となっています。
同じ関西ということで京都大学を志望する生徒が多いのかと思いきや、関東の東京大学志望者が特に多く、東京大学の合格者の中でも灘中学出身者数は毎年トップクラスといいます。

浜学園で学んだ子供が灘中学に合格し、いずれ東京大学へと進学していくため、灘中学だけでなく浜学園も全国的に知られるようになりました。
浜学園は今でも展開している地が関西中心で関東には進出していないのですが、関東を始めとした全国に進出を願っている人は多いのかもしれません。

以前、灘中学の受験問題について論議しているページを見たことがあるのですが、算数問題の一部は東大の法学部の人でさえさじを投げたそう(理数系ともなれば当然解けるのですが)
東大出身者でさえ根を上げる問題を解ける生徒を、浜学園では育てているということになりますね。

浜学園の講演会 4月 20th, 2011

来たる6月1日、浜学園では保護者を対象にした講演会を開催します。
テーマは、勉強におけるノート取りの重要性。

ベストセラーになった書籍に「東大生のノートはかならず美しい」(文藝春秋刊)というのがあります。
この本を読んだことはなくても、東大を始めとした高レベル大学の学生はほとんど皆ノートを綺麗に取っているということを聞いたことはないでしょうか?
学力がある人ほど綺麗なノートにしているのです。
東大生でもノートが汚い人はいるだろうと思いきや、そんな人は見つけられないのですから、これは偶然とは思えません。

ノート(板書)はあくまでも覚書にすぎない・・・なんて考えてノートを軽視していてはいけないということです。
ノートは脳の内部を表しています。
板書が綺麗に整頓して書かれていれば、少なくともその時点では生徒は理解できているということ(もちろん、時間が経てば理解したことも忘れてしまうので、繰り返し反復練習が必要なのですが)
逆に板書がぐちゃぐちゃなら理解できていないということです。

さて、予定されている浜学園の講演会では、浜学園の講師がノートの重要性について解説します。
使用されるノートは浜学園の協力生徒による算数のノート。
それを見ながら、成功例や欠点について分析・解説されます。

ノートとは勉強に非常に重要なツールです。
意外なところから、受験生の欠点やその解決策が見えてくるかもしれません。
正しいノートの書き方を知り、これから受験までの1年間に役立てましょう。