浜学園のハードル② 7月 19th, 2008
浜学園のハードル②は「クラス分け」についてです。
馬渕教室などどこの塾でもクラス分けはありますが、浜学園のクラス分けがなぜ問題かというと、授業で大量の内容を勉強するため、塾の授業内ですべてを消化するのは無理が生じる。
授業内容を応用した演習問題はどうしても家庭での学習となってしまうことから、演習をしなければ成績は上がらず、演習を消化できれば成績は上昇するといった図式が確率されています。
浜学園でも、、学習内容を確実に定着させるために状況に応じた個別指導を行っているそうです。
しかし、個別指導を有効に活用できると思われるのは成績が上位から中堅くらいまでの生徒であり、それよりも下になれば、質問する前段階まで学習能力が到達していないため有効活用できないで終わってしまうことが多い。
浜学園ならではの復習主義のサイクルに乗り損ねてしまうと、ただ宿題を消化するだけとなってしまい、宿題を消化するだけでは灘中や筑駒といった中学受験の御三家に合格することは無理と言っても過言ではないと思います。
This entry was posted on 土曜日, 7月 19th, 2008 at 22:35:16 and is filed under 問題. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
