浜学園の沿革 5月 16th, 2008

浜学園の変遷について調べてみました。
昭和34年、尼崎市潮江に浜学園が設立。当初は「英語・数学塾」の名称で創設された。
昭和35年、浜学園に名称変更した。
昭和55年、このころに子供を小学校には通わせないで朝から塾でみっちりと勉強させているといった事が社会問題となった。
当時の小学校や中学校は出席日数をほとんど重視していなかったことが問題で、小学6年生にもなると学校よりも塾で勉強させる親が増えたことを問題にした教育委員会が、入試問題の点数だけでなく小学校の内申書の出席日数を重視するようになり入学試験で合格点以上を獲得しても、小学校の出席率が極端に悪い受験生は不合格扱いにすることが多くなった。
他には、「浜学園の難関校合格の実績を増やす為に2次試験に大量の生徒を受験させた」ことや「受験会場で他塾を圧倒する決起集会を行ったり、合格宣言を行なったり、他塾の生徒の合格宣言を罵倒した。」ことや「小テストのベスト3、ワースト3を公表する」ことや一部講師が「生徒を蹴り飛ばす・殴る・叩く」などの行為が明るみになった。
現在は体罰やワースト3の発表などは完全に廃止されたと言っているが、浜学園に子供を預ける親としては少し不安な部分がある。

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