浜学園と灘中学 5月 10th, 2011
浜学園の凄いところというと、やはり難関中学合格者を大勢排出している点でしょう。
難関と言われている私立中に関して誇れる実績を持っている塾は、浜学園以外にもいくつもありますが、その中においても浜学園は突出しています。
というのも、あの灘中学の合格者を最も多く輩出しているのが、この浜学園なのですから。
灘中学とは、ご存知のとおり最難関とまで言われているトップクラスの私立中ですね。
灘中学は、兵庫県の東灘区に位置している男子校です。
関西ではもちろんのこと、日本中でこの中学校がよく知られているのは、やはりそれだけ高レベルということにあるでしょう。
この中学校(高校)から大学への進学は、ほとんどの生徒が国立大学を志望していて、当然合格者も多数となっています。
同じ関西ということで京都大学を志望する生徒が多いのかと思いきや、関東の東京大学志望者が特に多く、東京大学の合格者の中でも灘中学出身者数は毎年トップクラスといいます。
浜学園で学んだ子供が灘中学に合格し、いずれ東京大学へと進学していくため、灘中学だけでなく浜学園も全国的に知られるようになりました。
浜学園は今でも展開している地が関西中心で関東には進出していないのですが、関東を始めとした全国に進出を願っている人は多いのかもしれません。
以前、灘中学の受験問題について論議しているページを見たことがあるのですが、算数問題の一部は東大の法学部の人でさえさじを投げたそう(理数系ともなれば当然解けるのですが)
東大出身者でさえ根を上げる問題を解ける生徒を、浜学園では育てているということになりますね。
This entry was posted on 火曜日, 5月 10th, 2011 at 9:34:35 and is filed under 特徴. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
