理にかなった復習主義 12月 10th, 2011

浜学園の学習システムは実に合理的で理にかなっている。
計画的に能率よく学習ができるように学習計画表が作られています。

学習意欲があっても、どの順にどんな風に勉強していいかわからくて、勉強に手がつかないという子供は多いでしょう。
ましてや小学生ののうちからなかなかきちんとした計画をたてられる子どもも少ないと思います。

また、その計画表は、具体的で、取り組み易いものとなっていることもみのがせません。

年間43回か44回に分かれた細かな学習計画がかかれていますので、
自分でも具体的に今は何をすべきかが考えやすいです。

また、スパイラル方式で学年をまたがって繰り返し学習していくことが、
理解と定着につながっていきます。

浜学園は徹底した復習主義で、予習なしで授業にのぞみ、授業では前回の復習テストそして、新しい単元という風に進んで行きます。
復習テストで生徒がきちんと理解しているかどうか確認することももちろんですが、
予習をせずに授業に臨んで、授業で理解させるという方法が、学習初心者に向いている方法だと感じました。

この復習方式は、幼児教育や身体を使うもの例えば楽器演奏やスポーツを教える時はには当たり前の方法で、
正しいやり方を指導により身につけて、それを復習する。

練習方法が間違っていないか練習方法がわかっているか確認しながら進む。

身体を使うと間違った練習をすると、身体が覚えて、それを直すのに時間がかかるし、身体を痛めることにもなるからです。

実は、脳も同じです。特に幼い時期に間違ったことを覚えると修正が難しいのです。
そのため、この時期に復習主義は理にかなった方法といえるでしょう。

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