浜学園とHamax 11月 11th, 2011 | コメントは受け付けていません。

昨今では個別指導が可能な塾も珍しくなくなりましたね。 浜学園でも当然個別指導専門の部門がありますが、それがHamax(ハマックス)です。 ただし、Hamaxは他の個別指導塾とは一風異なっています。 というのも、Hamaxは浜学園との併習を可能としているためです。 通常なら、講師1人に対し生徒複数人での授業という塾と比較して、団体での授業が苦手な子供に適しているのが個別指導塾という考え方がありますね。 一般的な塾と個別指導塾はこのように区別して考えられていますが、その両方を併習できることにどのようなメリットや特徴があるのでしょうか。 それは、例えば次のようなことが考えられます。 例えば、浜学園に通塾しながらもその補完をしたい場合。 普段は浜学園で他の生徒と同様に授業を受け、そこで生じた苦手な分野を個別指導のHamaxで集中的に指導を受けて克服するという方法が挙げられるでしょう。 このような苦手分野の克服は、Hamaxに通わない場合は家庭学習で自主的に行うことになりますが、自主学習での克服はなかなかに難しいものです。 また、家庭学習に代わる自主学習の習慣をつけるためにも、Hamaxは有効でしょう。 もちろん、浜学園には通わず、Hamaxのみに通塾するという選択肢をとることも可能です。 使用するテキストはもちろん浜学園のもの。 もし低学年からHamaxに通い始めたとあれば、そこで学習の習慣をつけたうえで、浜学園への移行を有利に進められます。

浜学園は中位レベルの生徒のために 9月 15th, 2011 | コメントは受け付けていません。

浜学園の生徒を学習レベルで上位、中位、下位に区別したとすると、浜学園は惜しくも上位を逃している中位レベルの生徒こそを育てられるシステムを取っているように考えられます。 浜学園の学習サイクルというと、まず復習テストと講義からなる授業、授業の内容を家庭学習で復習し、次の授業に復習テストという形で確認。 これを繰り返し、毎月の公開テストから更にレベルごとのクラス編成へと関係していくわけです。 ただ、効率的なサイクルのように感じられるこのシステムですが、内容の全てを消化するというのは案外難しいものです。 復習テストが毎授業行われるというのは、学力確認という意味では大変有用ですが、そこでは高難易度の問題ばかりではなく当然基本問題も重視されるため、家庭での事前復習のときには何がどう重要なのか、生徒自身が戦略を立てなくてはなりません。 自分の現在の学力を知ったうえでどのレベルを狙い、そのために行うべき勉強内容の取捨選択、またその量が適切かどうか・・・ これを生徒自身が毎回行わなくてはならないとなると、どこかで無理が生じてしまうのも道理かもしれません。 ただし、これこそが浜学園の狙いだともいえます。 毎回完璧にならなくてもとにかく繰り返すことにより、自分自身で計画し、戦略を立てる能力がつきます。 浜学園の学習サイクルはこういった努力を続けられるようできていると考えると、これこそが中位レベルの生徒が自ら能力を伸ばすチャンスだと考えられるのです。 公開テストやクラス編成では、その努力が活かされていることを実感できる機会ということになりますね。

浜学園のHILS 7月 22nd, 2011 | コメントは受け付けていません。

HILSとは海外に住んでいても日本の塾の講義が受けられる、インターネットを利用した学習システムです。 浜学園ではこれまでに多くの優秀な生徒を排出し、誰もが認める高い実績を誇ってきました。 もちろん、それは創設以来約50年にわたって蓄積されてきた、効果的な指導のノウハウがあるためです。 それを日本の子供たちだけでなく、海外在住ながらも日本の市立中を目指す子供たちのためにも活かそうと、HILSの学習システムが提供可能となっているのです。 住んでいる地が海外のため、当然日本の浜学園に通うことはできませんが、HILSでは例に違わずインターネットを利用することで塾さながらの講義が受けられます。 Web授業といって、浜学園の実際の講義が視聴できるのです。 もちろん、海外にいながらにして浜学園に通っているのと同じ指導を受けるのですから、HILSで行われるのは講義の視聴だけではありません。 講義を視聴した次のステップは、塾通いと同じく、宿題による家庭学習と復習テストです。 こうして、HILSではWeb授業、宿題、復習テストのサイクルを繰り返すことにより、まるで実際に浜学園に通っているかのような指導を受けることが可能となっています。 学習目標も1週間ごとに設定されるため、無理のない学力アップを目指すことができるのです。 以前ご紹介したeラーニングといい、今回のHILSといい、インターネットの発達に伴って浜学園の利便性もますます高くなってきています。 歴史と実績のある浜学園だからこそ便利なシステムが必要になってきているともいえ、今後の発展にも期待が持てるでしょう。

浜学園とインフルエンザ 2月 1st, 2011 | コメントは受け付けていません。

寒い日が続きますね。 今年は厳寒ということで、雪の降る地域では近年の平均を上回る積雪量となり、日本海側とはいえ例年なら雪の無い地域でも雪が積もっているのだとか。 こう厳しい天候が続くとなるとお子さん方の健康状態も懸念されるもので、昨年ほどではありませんがどうやらインフルエンザも徐々に流行り出してきているようです。 インフルエンザと浜学園は以外にも重要な関係があります。 浜学園が始めたeラーニングです。 eラーニングは昨年から始まったばかりのシステムですが、これほど新しいにも関わらず既に大反響を呼んでいます。 というのも、昨年は新型インフルエンザが大流行してしまったため。 新型インフルエンザに感染すれば浜学園の生徒も塾を欠席するしかなく、欠席した分だけ授業に遅れをとってしまうことになります。 かといって、無理に出席しては体調を悪化させるだけですし、他の生徒にうつしてしまうことにもなり、結局のところ甘んじて欠席するしかありませんでした。 しかし、そんなところに開発されたeラーニング。 自宅にいながらにして浜学園の講義を受けられるということで、インフルエンザにかかってしまった生徒を中心に利用されるようになったのです。 もちろん安静にしていなければならない状態ですから、浜学園に通うように本格的な学習はできません。 しかし、授業内容を確認するだけでも、また復習するだけでも良いからと、eラーニングを希望する生徒が多く表れたのです。

浜学園によるeラーニング 11月 5th, 2010 | コメントは受け付けていません。

eラーニングというものをご存知でしょうか。 インターネット技術が発達するにつれて、チャットやオンラインゲーム、デスクトップでのテレビ電話など、遠方の人とリアルタイムで繋がることが可能となりました。 学習の場においてもその技術は利用されるようになり、自宅にいながらにしてインターネットに接続するだけで講義を受けることができます。 個人でテキストを読み進めるのではなく、インターネットを介して講師の講義を聞いたり、質問することが可能なのです。 それが、eラーニング。 eラーニングはあらゆる学習の分野に取り入れられています。 通信教育はもちろんのこと、資格取得講座やビジネス関連のセミナーまで。 ここ近年は検定に挑戦したりと個人単位での学習が盛んになってきているので、自宅で手軽に受講できるeラーニングが重宝されているのです。 そんなeラーニングが、進学塾である浜学園でも導入されています。 名を「i-Collabo.AutoRec(アイコラボ・オートレック)」と言い、プレスリリースが今年の2月に発表されているので、おそらく今年から導入されたものでしょう。 浜学園は全国的に有名で実力のある進学塾ですが、住まいや地域の関係上なかなか通えない生徒も大勢いらっしゃいます。 そんな生徒たちのためにeラーニングシステムが導入されました。 eラーニングはインターネットによる学習方法ですから、アイコラボ・オートレックでも特殊な機材は必要ありません。 eラーニングというだけなら珍しいシステムではないのですが、浜学園のアイコラボ・オートレックの場合は授業映像を全自動で編集しており、その点で国内初と言われています。 全自動の編集というのは、ズームなどのカメラワークが自動で行われるということ。 つまり、リアルタイム映像でも監視カメラのような映像ではなく、テレビ番組のように編集されており、あたかも講義室で授業を受けている感覚で学習できるというわけです。

浜学園の夏期講習 6月 29th, 2010 | コメントは受け付けていません。

速いもので、気が付いたら、7月が目の前に迫っています。 浜学園でも夏期講習がおこなわれます。 その名はずばり「はま道場」夏休みという長期休みを利用して、自分から勉強しようとする力を身につけようと言うことを軸にして各講習を行ってくれます。 残念ながら、すでに浜学園の夏期講習の説明会は終わってしまっていますが、体験入学できるそうなので、浜学園の夏期講習に興味のある方は問い合わせてみるといいですよ。 講義の時間も、毎日午後からの1時間程度です。 午前中に毎日の宿題を終わらせ、友達と思い切り遊び、午後から気分転換に浜学園で夏期講習を受けると言った日課が出来ると、この夏休みに子供の勉強能力がぐんと変わってくると思いますよ。 浜学園の夏期講習では、勉強することの楽しさを教えてもらうことが出来ます。 ピックアップ講座を受けるのであれば、豊中と天王寺の2教室は午前中の講義となりますが、他の教室は、午後からの講義になります。 また、夏休みという特別な時期なだけに、家族旅行や学校行事など、夏期講習の時期とダブってしまい、やむを得ず夏期講習を休まなくてはいけないと言うときには、月に2回まで、他の日に振り替えることが出来るようになっています。 ですから、そういった点を悩んで浜学園の夏期講習をお願いしようかどうしようかと悩んでいるのであれば、安心ですよ。 お子さんが小学校3年生でそろそろ本気で中学受験対策を戸考え出しているのであれば、この浜学園の夏期講習は良い体験入学講座になると思います。 もし気に入らないのであれば、夏期講習だけで辞めてしまえばいいのだから、そういった意味で言い度入塾したら辞めると言いだせないかもという引っ込み思案な親御さんにもおすすめの浜学園の夏期講習のお話でした。

浜学園の進学説明会 3月 18th, 2010 | コメントは受け付けていません。

今年も浜学園の春期講習が始まります。 休みの間にどうしてもだらけがちな気持ちを引き締めるためにも、浜学園のこういった休みごとの講習、本当に助かっています。 他の進学塾に通っている生徒さんも、浜学園がどのような指導をしているのかと言うのに興味があるという方が、春期講習に参加してみたい・・・なんて言っていましたよ。 さて、今日は浜学園の春期進学説明会があります。 まだ、具体的にどの中学を志望するといったところにまではいきついていないのが現状なのですが、他のお母様方の考えを聞いたりして刺激を受けてこようと思っています。 子供を浜学園に通っていなかったら、こんな早い時期から、志望校をどうしようかなんて考えつかなかっただろうけど、マイペースな私には、浜学園でこのような会を開いていただけてちょうどよかったと思っています。 私のように低学年で浜学園の説明会に参加してきている人もいれば、当然、今年受験だという家族の方もいらっしゃり、説明かにかける意気込みに温度差が生じはしないか心配ですが、子供の将来を案じているというところでは気持ちは同じ。 真剣に浜学園で説明会の話しを聞いてきますよ! ちなみに明日は灘中進学希望の保護者の説明会があるのです。 こちらは新小学4年生の親限定と言うことで、私たちの説明会とは雰囲気ががらりと変わるのでしょうね。 うちの子供が男の子だったら灘中も視野に入れていてかしら・・・ うーん、鳶が鷹を生むとは思えないし、さすがに灘中はあり得なかったかな。

浜学園の講師 6月 17th, 2008 | コメントは受け付けていません。

浜学園の講師は、大半が大学生などの非常勤の講師とういうのをご存じでしようか? 専任の講師が少ないことで、大抵の人は不安に思うと思います。しかし、これは浜学園の経営方針なのだそうです。 実際のところ、大半が学生などの非常勤の講師でも十分な合格実績は出しているのが現実ですから、心配は不要だと思います。浜学園の経営者は、どんな講師であっても常に合格実績を出せるシステムの構築を望んでいて、これが実現しているのではないでしょうか?!また、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウが確立されているから、十分な合格実績が出せているのだと思います。 馬渕教室のように、中学受験に長年どっぷりと漬かった講師を選ぶか、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウを駆使して指導する講師を選ぶかは、その保護者が判断するしかなさそうです。

浜学園の学習システム 6月 1st, 2008 | コメントは受け付けていません。

最近の中学受験は「予習主義」よりも「復習主義」が大半を占める。 関西で復習主義を不動のものとしたのが浜学園であり、学習システムの特徴としては「復習テスト→授業→家庭で復習→公開テスト」と何度も繰り返し勉強し定着させることを目的としている。 浜学園で弱点を上げるとすると、授業の進行が速いため家庭での復習の比重も必然的に高くなることから、復習が出来ない場合など成績に大きく影響する。 予習主義の代表としてあげられるのが四谷大塚。 四谷大塚のテキストである「予習シリーズ」は有名ですが、「比」や「立体図形」に関する問題の質や量が不足している。