浜学園の夏期講習 6月 29th, 2010 | Comments Off

速いもので、気が付いたら、7月が目の前に迫っています。
浜学園でも夏期講習がおこなわれます。
その名はずばり「はま道場」夏休みという長期休みを利用して、自分から勉強しようとする力を身につけようと言うことを軸にして各講習を行ってくれます。
残念ながら、すでに浜学園の夏期講習の説明会は終わってしまっていますが、体験入学できるそうなので、浜学園の夏期講習に興味のある方は問い合わせてみるといいですよ。
講義の時間も、毎日午後からの1時間程度です。
午前中に毎日の宿題を終わらせ、友達と思い切り遊び、午後から気分転換に浜学園で夏期講習を受けると言った日課が出来ると、この夏休みに子供の勉強能力がぐんと変わってくると思いますよ。
浜学園の夏期講習では、勉強することの楽しさを教えてもらうことが出来ます。
ピックアップ講座を受けるのであれば、豊中と天王寺の2教室は午前中の講義となりますが、他の教室は、午後からの講義になります。
また、夏休みという特別な時期なだけに、家族旅行や学校行事など、夏期講習の時期とダブってしまい、やむを得ず夏期講習を休まなくてはいけないと言うときには、月に2回まで、他の日に振り替えることが出来るようになっています。
ですから、そういった点を悩んで浜学園の夏期講習をお願いしようかどうしようかと悩んでいるのであれば、安心ですよ。
お子さんが小学校3年生でそろそろ本気で中学受験対策を戸考え出しているのであれば、この浜学園の夏期講習は良い体験入学講座になると思います。
もし気に入らないのであれば、夏期講習だけで辞めてしまえばいいのだから、そういった意味で言い度入塾したら辞めると言いだせないかもという引っ込み思案な親御さんにもおすすめの浜学園の夏期講習のお話でした。

浜学園の進学説明会 3月 18th, 2010 | Comments Off

今年も浜学園の春期講習が始まります。
休みの間にどうしてもだらけがちな気持ちを引き締めるためにも、浜学園のこういった休みごとの講習、本当に助かっています。
他の進学塾に通っている生徒さんも、浜学園がどのような指導をしているのかと言うのに興味があるという方が、春期講習に参加してみたい・・・なんて言っていましたよ。
さて、今日は浜学園の春期進学説明会があります。
まだ、具体的にどの中学を志望するといったところにまではいきついていないのが現状なのですが、他のお母様方の考えを聞いたりして刺激を受けてこようと思っています。
子供を浜学園に通っていなかったら、こんな早い時期から、志望校をどうしようかなんて考えつかなかっただろうけど、マイペースな私には、浜学園でこのような会を開いていただけてちょうどよかったと思っています。
私のように低学年で浜学園の説明会に参加してきている人もいれば、当然、今年受験だという家族の方もいらっしゃり、説明かにかける意気込みに温度差が生じはしないか心配ですが、子供の将来を案じているというところでは気持ちは同じ。
真剣に浜学園で説明会の話しを聞いてきますよ!
ちなみに明日は灘中進学希望の保護者の説明会があるのです。
こちらは新小学4年生の親限定と言うことで、私たちの説明会とは雰囲気ががらりと変わるのでしょうね。
うちの子供が男の子だったら灘中も視野に入れていてかしら・・・
うーん、鳶が鷹を生むとは思えないし、さすがに灘中はあり得なかったかな。

浜学園の講師 6月 17th, 2008 | Comments Off

浜学園の講師は、大半が大学生などの非常勤の講師とういうのをご存じでしようか?
専任の講師が少ないことで、大抵の人は不安に思うと思います。しかし、これは浜学園の経営方針なのだそうです。
実際のところ、大半が学生などの非常勤の講師でも十分な合格実績は出しているのが現実ですから、心配は不要だと思います。浜学園の経営者は、どんな講師であっても常に合格実績を出せるシステムの構築を望んでいて、これが実現しているのではないでしょうか?!また、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウが確立されているから、十分な合格実績が出せているのだと思います。
馬渕教室のように、中学受験に長年どっぷりと漬かった講師を選ぶか、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウを駆使して指導する講師を選ぶかは、その保護者が判断するしかなさそうです。

浜学園の学習システム 6月 1st, 2008 | Comments Off

最近の中学受験は「予習主義」よりも「復習主義」が大半を占める。
関西で復習主義を不動のものとしたのが浜学園であり、学習システムの特徴としては「復習テスト→授業→家庭で復習→公開テスト」と何度も繰り返し勉強し定着させることを目的としている。
浜学園で弱点を上げるとすると、授業の進行が速いため家庭での復習の比重も必然的に高くなることから、復習が出来ない場合など成績に大きく影響する。
予習主義の代表としてあげられるのが四谷大塚。
四谷大塚のテキストである「予習シリーズ」は有名ですが、「比」や「立体図形」に関する問題の質や量が不足している。