浜学園についてのニュース 6月 9th, 2011 | コメントは受け付けていません。

今夏、浜学園が実施する夏期講習を映像化し、それをWeb夏期講習としてテキスト等を付けて届ける講習を開催することが発表されました。 ニュースによると、Web夏期講習の価格は講義一回につき950円~1800円で、一回だけの申し込みも可能とのことです・・・ こちらは某新聞社のサイトに載せられているニュースから知った情報です。 浜学園は関西屈指の進学塾であるためか、こうしてニュースとして情報が配信されていることが多々あります。 たかが進学塾と侮ってはいけません。 テレビでのニュースや刊行新聞だと省かれてしまうようなことかもしれませんが、ウェブ上のニュースであれば浜学園の情報はたくさん載せられているのです。 実際に浜学園に通っている生徒や保護者の方々であれば、直接浜学園から知らされることもあるかもしれません。 しかし、浜学園はその規模の大きさから多数の最新情報が生まれているため、把握しきれないこともあるでしょう。 もちろん、浜学園に通っていなければその情報さえなかなか入ってこないものです。 もっと浜学園を有効活用したい、これから浜学園に通って進学を目指したい・・・という方々こそ、こういったウェブ上のニュースもなるべくチェックするようにしたいですね。 有用な情報を見逃さないためには、このようなニュースも忘れないようにしたいものです。 そうでなくても、どんどん新しいシステムや企画を導入している浜学園ですから、今後も注目したいところではないでしょうか。

浜学園と灘中学 5月 10th, 2011 | コメントは受け付けていません。

浜学園の凄いところというと、やはり難関中学合格者を大勢排出している点でしょう。 難関と言われている私立中に関して誇れる実績を持っている塾は、浜学園以外にもいくつもありますが、その中においても浜学園は突出しています。 というのも、あの灘中学の合格者を最も多く輩出しているのが、この浜学園なのですから。 灘中学とは、ご存知のとおり最難関とまで言われているトップクラスの私立中ですね。 灘中学は、兵庫県の東灘区に位置している男子校です。 関西ではもちろんのこと、日本中でこの中学校がよく知られているのは、やはりそれだけ高レベルということにあるでしょう。 この中学校(高校)から大学への進学は、ほとんどの生徒が国立大学を志望していて、当然合格者も多数となっています。 同じ関西ということで京都大学を志望する生徒が多いのかと思いきや、関東の東京大学志望者が特に多く、東京大学の合格者の中でも灘中学出身者数は毎年トップクラスといいます。 浜学園で学んだ子供が灘中学に合格し、いずれ東京大学へと進学していくため、灘中学だけでなく浜学園も全国的に知られるようになりました。 浜学園は今でも展開している地が関西中心で関東には進出していないのですが、関東を始めとした全国に進出を願っている人は多いのかもしれません。 以前、灘中学の受験問題について論議しているページを見たことがあるのですが、算数問題の一部は東大の法学部の人でさえさじを投げたそう(理数系ともなれば当然解けるのですが) 東大出身者でさえ根を上げる問題を解ける生徒を、浜学園では育てているということになりますね。

浜学園のモットー「常在戦場」 10月 20th, 2010 | コメントは受け付けていません。

浜学園がモットーとして掲げている「常在戦場」。 それは、 「常に戦場に在るが如き精神で以てことに処す」 ということ。 つまり、どのような場においても戦い(本番)と思って取り組みましょう、という意味です。 「常在戦場」は「いくさ(戦)」の文字が使われているとおり、日本古来より戦いの場に赴く者たちの心構えとして掲げられていました。 戦国時代は長岡の牧野氏から、近代軍事では山本五十六まで。 多くの戦人の個人的な座右の銘として、または藩における精神規範として、多くの先人達がモットーとしてきたのです。 そして現代においては、浜学園でこの「常在戦場」が掲げられています。 進学塾の浜学園でのことですから、この場合の戦場とは当然受験本番のこと。 例え定期的な学力試験であっても、そのための一時的な勉強であっても、試験には受験と同じ心構えや緊張感で臨み、また受験勉強と同じくらいの努力で勉強に取り組みましょうということです。 定期テストなどでも同じことが言えますが、こと受験勉強となるとその時その為だけの努力としてしまいがちです。 しかし、考えてみればテストも受験も出題内容は学校の授業や浜学園で学んだことばかりですから、直前の一週間になってから机に齧りついたり果ては一夜漬けなんてする必要はないはずなのです。 普段から適度な予習・復習を心がけ、また後々のテストや受験に困らないよう備えておくことが重要。 それらの様々な意味が、浜学園のモットーである「常在戦場」に含まれているのではないでしょうか。

Web スクール 5月 28th, 2010 | コメントは受け付けていません。

浜学園に通いたいけれど、浜学園まで通うのに時間がかかりすぎる、なんて断念していたひと、今の時代、インターネットで浜学園の講義を受けることが出来るのですよ。 浜学園で行われている授業内容を自宅に居ながらにして体験できる「Web スクール」というのが、あるのです。 たとえば、地方で中学受験を考えているのだけれども、中学受験に熱心な地域ではなく、中学受験向けの講義を聞くことが出来ないと言う人、関西エリアに引っ越す予定になっているのだが、引っ越す前に、浜学園の講義を知っておきたい。慣れておきたい。 という人にお薦めです。 ただ、やはりダウンロードなどは、子供が始めてやるには難しいかもしれないので、最初のうちは、親が一緒に設定してあげてくださいね。 「Web スクール」のいいところ、それは、トイレ休憩に行きたくなったら、一時停止で戸授業を止めることが出来ると言うことではないでしょうか。 受験は非常にストレスがかかり、受験生の中には、精神的なストレスから、塾の講義中に幾度となくトイレに席を立たなくてはいけない子も出てくることが考えられます。 そういった子は、周囲の目を気にすることなく学習できるこの「Web スクール」を活用してみてはどうでしょうか。 中学受験というストレスに慣れくるまで、こういったことで受験勉強を進めていくことも良いと思います。 2010年3月から始まった、浜学園の新しい講義スタイル、気になる方は浜学園のサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

浜学園の無料体験を活用しましょう 4月 16th, 2010 | コメントは受け付けていません。

浜学園は太っ腹です。 浜学園のことが気になっているけれど、入塾使用かどうしようかと悩んでいる人のために、2週間の無料体験を受けることが出来るからです。 大抵の場合、進学塾の無料体験は、1回というものです。 しかし、浜学園は塾のことをしっかり知ってもらい、納得してもらったうえで入塾してもらいたいと言う思いからでしょう、浜学園の1サイクルを1教科に限ってではありますが、無料で体験できるのです。 これはうれしい! 普通の進学塾だと、わずか1回の無料体験だけでは、知ることのできなかったことが分かるからいいです。 1回だけの無料体験では、時には「そんなこと聞いてないよ」ということもあるかもしれませんが、1サイクル体験すれば、塾の流れは把握できますよね。 もちろん、保護者の見学も可能です。 浜学園では生徒、保護者に講義やシステムに納得してもらったうえで入塾してもらいたいという考えからきているのでしょうね。 ただし、クラスなどは事前の試験などを行わず、話し合いで決めるので、自分のレベルにあっている・合っていないはしっかり説明する必要はありますよ。 過大評価も過小評価もせず、ありのままの自分を見せて、2週間の無料体験に参加してみてくださいね。 オープンキャンパスも開催されてきます。 こういった情報も浜学園ではいろいろ教えてくれます。 浜学園の進学校に特化した指導と様々な進学校情報を活用して、合格のふた文字を手に入れてみませんか?

浜学園新3年生コース 1月 21st, 2010 | コメントは受け付けていません。

浜学園の「はまキッズ」で採用されているゲームソフトがあるそうです。 それは、DSの「脳強」です。 算数の勉強において大切な「解決力を身につけることに焦点を置いて開発された教育ソフト」で、幼児や小学校低学年にも出来るパズルゲームなど、問題は、50,000問以上もあるそうです。 その中の、パズルゲームを「はまキッズ」でも採用しているのだとか。 ゲーム好きの子供の勉強の息抜きにいいかもと、我が家でも購入を検討しているところです。 だって、浜学園が「はまキッズ」で採用しているゲームですよ。 これ以上おススメなゲームソフトはないでしょう。 最近の子供は、暇さえあればゲームをしようとしているから、せめてゲームの内容くらい親に選ばせてほしいところ。 まあ、ゲーム好きに仕向けて行ったのは親である私の責任でもあるのだけど。 せめてもとこういった教育ソフトを楽しくゲーム感覚でやってくれたら嬉しいですね。 さて、早いもので党と我が家の子供もの新3年生。 浜学園の特訓コースを追加すべきかどうか悩ましいところです。 特訓コースは、毎月第一と第三日曜日に、西宮・上本町・四条烏丸教室で行っている最高レベル特訓の授業で、受講することのできる資格としては、申し込みから早い順に過去3回の公開学力テストのいずれかにおいて、2科目男女総合もしくは、算数の順位が200位以内の成績を収めていれば、受講可能です。 更に上のクラスになると、灘中合格特訓というコースがあります。 こちらは、毎月第四日曜日に神戸住吉教室でのみ行われるコースで、受講資格は、特訓コースの更に上位25位以内の成績を収めていることが必要になる。 まさに、狭き門です。 狭き門だからこそ、みんな努力するし、特訓の指導内容も素晴らしいのでしょうね。 今年の灘中の浜学園塾生の合格者人数は何と、77名だそうですよ! 過去の実績といい今回の結果といい、さすがとしか言いようがありませんね。

浜学園の新学年に向けて 11月 10th, 2009 | コメントは受け付けていません。

気がつけば早11月。 いつからか1年がとっても早く感じるようになりました。 さて、そんな今回浜学園に関してお話しする内容としては、やっぱりもうそろそろ募集が始まる新塾生について。小学校や中学校といったように普通の学校ならば新学期といえば4月ですよね! しかし浜学園やほかの塾の場合は2カ月早い2月から新学年の勉強がスタートするのです。 保護者の立場からしてみると、学校で習ってもいないところを浜学園のような早いスピード(授業の流れ)のところで勉強しても子供が混乱するだけじゃないのだろうか? なんて思われる人が多いと思います。 しかし、そこは浜学園の強いところ!! 実力のある講師がおしえているだけあって、学校で習っていないところでも浜学園で学ぶと分かるようになるのです! そんな浜学園に入塾したい!早くテストを受けたい!なんていう人がいると思いますが、そんな人におススメなのが浜学園のプール制度。 最近は新型インフルエンザや季節性のインフルエンザが流行していますし、このさきもっと寒くなるともっとインフルエンザが流行し始めるので、今のうちに浜学園の入塾テストを受けて新学年の授業が始まると同時にスタートすることが出来るようなプール制度を活用することをおススメします。 しかもプール制度の特典としては、新年度開始までに受検した後悔学力テストで最も良かった成績を採用することができ、その成績のなかで一番良かった順位のクラスからスタートすることができるのです。

学ぶ楽しさ 1月 13th, 2009 | コメントは受け付けていません。

12月に浜学園の公開テストを受けました。 そう。子供を浜学園に通わせるためです。 結論からいいますと、浜学園に見事合格しました!! 子供も大変よろこんでいるようで、合格してからしばらくの間は本当にニコニコ笑顔でした。 しかし、いつまでも浮かれている訳にはいきません。 できるだけ早いうちから浜学園に入塾させておかないと、どうやら塾というのは2月から新学年の勉強をスタートさせるようで・・・ ということは、1年の間に1ヵ月でも2ヵ月でも浜学園の1年の授業を受けることで浜学園の授業というものに慣れ親しんでいないと、いきなり2年生の勉強から始めると授業についていく事が出来ずに、子供自身がつらい思いをしそうなので・・・。 12月の後半から浜学園に通っているのですが、今のところは授業にちゃんとついていく事ができているようで、親としても一安心といったところです。 学校とは別に浜学園でのお友達もできたようですし、テストなどをこなしていくうちにこの友達がいい刺激になるんじゃないかなぁ~?なんて思っています。 今は、まだ小学1年生なのでそんなに強く中学受験を意識しなくてもいいのですが・・・ とにかく今は学ぶことの楽しさを実感してほしいものです。

浜学園の文化祭見学 6月 28th, 2008 | コメントは受け付けていません。

浜学園の特徴の1つと言って過言ではないのが、「文化祭見学」 生徒が目指している学校の文化祭に、生徒を何十人とその親を引きつれて、関西系の進学塾が難関私立中学の文化祭を見学することに力を入れている。 子どものやる気を引き出すのが狙いとも言われているが、関東系の塾で文化祭に引率する例はほとんどといっていいほど無く関西の浜学園ならではといったところでしょう!しかも、「灘中合格」と書いたはちまきを締めた講師や塾生・保護者らが灘中・高校の文化祭に行ったとのこと・・・。 『周りが受験するから』と何となく塾に通うような子を本気にさせるには効果的かもしれないけれど、文化祭を行っている灘中・高校の生徒たちにしてみたら、異様な光景に移るのではないでしょか?・・・いや。懐かしく思う生徒の方がおおいかな? 文化祭見学のコースではないけれど筑駒、開成だったりしたら、絶対異様な光景にうつるでしょうね!

浜学園の特徴 5月 25th, 2008 | コメントは受け付けていません。

関西を中心に浜学園は教室を展開しています。 高校受験も一部の教室で対応しているのが特徴ですが、メインは中学受験です。 兵庫県西宮市に浜学園の本部があり、中学受験では浜学園が教室を展開している関西で有名な学校を中心に、合格実績を上げていてる。とくに最難関と言われる「灘中学」への合格者は、他の塾を圧倒し日本一の合格者数を輩出している。 灘中学合格者の連続記録は、2004年からは3年連続で灘中学合格者数日本一の座に返り咲いているが、一時ライバルの希学園に止められたこともあった。 浜学園の対象学年が小学生1年生~中学校3生と幅広いため、中学受験では「一般コース」と「特訓コース」にわかれている。公開テストでの科目別の順位で受講可能かどうか決められるため、生徒がいくら受けたくても、そのレベルに達していないことには受講する事が出来ない。 浜学園では、灘中学の受験のスケジュールに合わせて通学習を進めているため、中学受験の意欲を高めるために、レプリカの門を塾の入口に設置する灘中といったプレ入試なるものがある。