浜学園の講演会 4月 20th, 2011
来たる6月1日、浜学園では保護者を対象にした講演会を開催します。
テーマは、勉強におけるノート取りの重要性。
ベストセラーになった書籍に「東大生のノートはかならず美しい」(文藝春秋刊)というのがあります。
この本を読んだことはなくても、東大を始めとした高レベル大学の学生はほとんど皆ノートを綺麗に取っているということを聞いたことはないでしょうか?
学力がある人ほど綺麗なノートにしているのです。
東大生でもノートが汚い人はいるだろうと思いきや、そんな人は見つけられないのですから、これは偶然とは思えません。
ノート(板書)はあくまでも覚書にすぎない・・・なんて考えてノートを軽視していてはいけないということです。
ノートは脳の内部を表しています。
板書が綺麗に整頓して書かれていれば、少なくともその時点では生徒は理解できているということ(もちろん、時間が経てば理解したことも忘れてしまうので、繰り返し反復練習が必要なのですが)
逆に板書がぐちゃぐちゃなら理解できていないということです。
さて、予定されている浜学園の講演会では、浜学園の講師がノートの重要性について解説します。
使用されるノートは浜学園の協力生徒による算数のノート。
それを見ながら、成功例や欠点について分析・解説されます。
ノートとは勉強に非常に重要なツールです。
意外なところから、受験生の欠点やその解決策が見えてくるかもしれません。
正しいノートの書き方を知り、これから受験までの1年間に役立てましょう。
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