浜学園の講演会 4月 20th, 2011

来たる6月1日、浜学園では保護者を対象にした講演会を開催します。
テーマは、勉強におけるノート取りの重要性。

ベストセラーになった書籍に「東大生のノートはかならず美しい」(文藝春秋刊)というのがあります。
この本を読んだことはなくても、東大を始めとした高レベル大学の学生はほとんど皆ノートを綺麗に取っているということを聞いたことはないでしょうか?
学力がある人ほど綺麗なノートにしているのです。
東大生でもノートが汚い人はいるだろうと思いきや、そんな人は見つけられないのですから、これは偶然とは思えません。

ノート(板書)はあくまでも覚書にすぎない・・・なんて考えてノートを軽視していてはいけないということです。
ノートは脳の内部を表しています。
板書が綺麗に整頓して書かれていれば、少なくともその時点では生徒は理解できているということ(もちろん、時間が経てば理解したことも忘れてしまうので、繰り返し反復練習が必要なのですが)
逆に板書がぐちゃぐちゃなら理解できていないということです。

さて、予定されている浜学園の講演会では、浜学園の講師がノートの重要性について解説します。
使用されるノートは浜学園の協力生徒による算数のノート。
それを見ながら、成功例や欠点について分析・解説されます。

ノートとは勉強に非常に重要なツールです。
意外なところから、受験生の欠点やその解決策が見えてくるかもしれません。
正しいノートの書き方を知り、これから受験までの1年間に役立てましょう。

東北地震に思うこと 3月 14th, 2011

つい先日、東北県太平洋沖を震源地とした大地震が起こりました。
地震だけでなく、その影響で火災、大津波、それに原発でのメルトダウンまでが発生し、観測史上まれに見る大規模複合災害となっています。

浜学園の教室が展開されているのは関西や愛知です。
東北地震の揺れは遠い関西にも伝わりましたが、生活に大きな影響は出ていません。
浜学園の授業もいつもどおり予定されています。

ですが、だからといって東北地震とは全く関係ないというわけではありません。
浜学園そのものは関係ないとしても、浜学園で指導しているような小学生は被災者の中にも大勢いるのです。
被災者たちと同じ年頃の子供たちを指導している浜学園としては、どう感じているところでしょうか。

関西といえば、もう10年以上前になりましたが阪神・淡路大震災がありましたね。
あの頃は現在ほど建物の耐震化が進んでおらず、また火災の被害がすさまじいことになっていました。
もし、再び関西であのような災害が起こるかもしれないと考えると、今回の東北地震を他人事だなんて思っていられません。
他の地方にしてもそうです。
日本ではどの地域でも大地震が起こる可能性があるのですから。

もし浜学園での授業中に地震が起こったなら、講師は責任を持って子供たちを避難誘導させるなど、生徒の安全を確保しなくてはなりません。
浜学園の大きな仕事は子供たちの学習指導ですが、ひとところに生徒を集めている以上、その間は子供たちの命を預かっていることになるのですから。

東北地震のニュースで、被災した子供たちへのインタビューも流されていました。
今いちばん欲しいものは「おうち」
今いちばんしたいことは「学校に行きたい」
・・・だそうです。
一人でも多くの命が救われることと、一刻も早い生活環境の復興を願ってやみません。

浜学園とインフルエンザ 2月 1st, 2011

寒い日が続きますね。
今年は厳寒ということで、雪の降る地域では近年の平均を上回る積雪量となり、日本海側とはいえ例年なら雪の無い地域でも雪が積もっているのだとか。
こう厳しい天候が続くとなるとお子さん方の健康状態も懸念されるもので、昨年ほどではありませんがどうやらインフルエンザも徐々に流行り出してきているようです。

インフルエンザと浜学園は以外にも重要な関係があります。
浜学園が始めたeラーニングです。
eラーニングは昨年から始まったばかりのシステムですが、これほど新しいにも関わらず既に大反響を呼んでいます。
というのも、昨年は新型インフルエンザが大流行してしまったため。
新型インフルエンザに感染すれば浜学園の生徒も塾を欠席するしかなく、欠席した分だけ授業に遅れをとってしまうことになります。
かといって、無理に出席しては体調を悪化させるだけですし、他の生徒にうつしてしまうことにもなり、結局のところ甘んじて欠席するしかありませんでした。

しかし、そんなところに開発されたeラーニング。
自宅にいながらにして浜学園の講義を受けられるということで、インフルエンザにかかってしまった生徒を中心に利用されるようになったのです。
もちろん安静にしていなければならない状態ですから、浜学園に通うように本格的な学習はできません。
しかし、授業内容を確認するだけでも、また復習するだけでも良いからと、eラーニングを希望する生徒が多く表れたのです。

浜学園の講師の評判 1月 11th, 2011

明けましておめでとうございます。
各学校はとうとう3学期を向かえ、入試での合格を目指す受験生の皆さんやその親御さん方はさぞかしピリピリした毎日をお過ごしのことではないでしょうか。
もうすぐ受験本番なので、最終的な追い込みで大変だろうと思います。
そこで、今回は心休まる浜学園の良い話を。

ついこの間、浜学園に通っていた学生が書いているブログを発見しました。
ブログのテーマを浜学園として、過去(もしくは今)浜学園に通っていた読者を募り、話題に花を咲かせているのです。
インターネット上のブログですから、集まった読者の年齢・学年も住んでいる地域も限られてはいません。
下は小学5年生、上は高校1年生までが集まり、各々が通っていた浜学園での思い出や講師について語り合っていました。

塾講師や学校の先生について話すとなると、先生の面白さもさることながら、愚痴になってしまいがちなのが一般的な現状です。
しかし、浜学園に限っては、講師に対する感謝の声が多く有りました。
「○○先生は良い先生だよね」
「理科が嫌いだったけど、○○先生のおかげで好きになった」
・・・など、前向きで実りある意見ばかり。
特に、嫌いな教科が先生のおかげで好きになるとは、塾講師として冥利に尽きるでしょう。
そんな先生が、どうやら浜学園には多いようです。

浜学園を卒業してなお、かつての生徒に親しまれている講師陣と、それを抱える浜学園。
受験勉強の追い込みに入っている今、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

浜学園のeラーニングとセキュリティ 12月 2nd, 2010

今年から浜学園でeラーニングが導入されるようになり、ますます魅力ある進学塾になった・・・かのように思いますよね。
eラーニングということは、インターネットを利用するということです。
浜学園のeラーニングなのですから、インターネットを利用することになるのはもちろん子供たち。

例え勉強のためとはいえ、気になる単語が出現すればインターネットで検索して調べることもあるでしょう。
eラーニングと併用しての検索となると、なおのことそれが容易です。
判らないことがあればすぐに調べられるというだけなら、その環境は大変便利なように思えますが、問題はインターネットということ。
ネット上には良い情報以上に、子供にとって有害な情報も数多く存在しています。
浜学園がeラーニングを導入してからというもの、動植物名や人名などで検索すると有害なサイトが表示されてしまった事例も少なからずあるそうです。

そこで、先月より浜学園はeラーニングに関してセキュリティを高めるべく、情報セキュリティメーカーであるデジタルアーツと協業することになりました。
セキュリティの主な内容は、もちろん子供たちが有害サイトにアクセスしてしまわないためのフィルタリングです。
デジタルアーツによる「i-フィルター6.0」なるフィルタリングソフトを導入して、浜学園のeラーニング体験ブースにて設置する予定となっています。
浜学園のeラーニングそのものの有用性に関してはもともと注目されていましたが、今後は学習環境の安全性に関しても注目されることでしょう。

浜学園によるeラーニング 11月 5th, 2010

eラーニングというものをご存知でしょうか。
インターネット技術が発達するにつれて、チャットやオンラインゲーム、デスクトップでのテレビ電話など、遠方の人とリアルタイムで繋がることが可能となりました。
学習の場においてもその技術は利用されるようになり、自宅にいながらにしてインターネットに接続するだけで講義を受けることができます。
個人でテキストを読み進めるのではなく、インターネットを介して講師の講義を聞いたり、質問することが可能なのです。
それが、eラーニング。

eラーニングはあらゆる学習の分野に取り入れられています。
通信教育はもちろんのこと、資格取得講座やビジネス関連のセミナーまで。
ここ近年は検定に挑戦したりと個人単位での学習が盛んになってきているので、自宅で手軽に受講できるeラーニングが重宝されているのです。

そんなeラーニングが、進学塾である浜学園でも導入されています。
名を「i-Collabo.AutoRec(アイコラボ・オートレック)」と言い、プレスリリースが今年の2月に発表されているので、おそらく今年から導入されたものでしょう。
浜学園は全国的に有名で実力のある進学塾ですが、住まいや地域の関係上なかなか通えない生徒も大勢いらっしゃいます。
そんな生徒たちのためにeラーニングシステムが導入されました。

eラーニングはインターネットによる学習方法ですから、アイコラボ・オートレックでも特殊な機材は必要ありません。
eラーニングというだけなら珍しいシステムではないのですが、浜学園のアイコラボ・オートレックの場合は授業映像を全自動で編集しており、その点で国内初と言われています。
全自動の編集というのは、ズームなどのカメラワークが自動で行われるということ。
つまり、リアルタイム映像でも監視カメラのような映像ではなく、テレビ番組のように編集されており、あたかも講義室で授業を受けている感覚で学習できるというわけです。

浜学園のモットー「常在戦場」 10月 20th, 2010

浜学園がモットーとして掲げている「常在戦場」。
それは、

「常に戦場に在るが如き精神で以てことに処す」

ということ。
つまり、どのような場においても戦い(本番)と思って取り組みましょう、という意味です。
「常在戦場」は「いくさ(戦)」の文字が使われているとおり、日本古来より戦いの場に赴く者たちの心構えとして掲げられていました。
戦国時代は長岡の牧野氏から、近代軍事では山本五十六まで。
多くの戦人の個人的な座右の銘として、または藩における精神規範として、多くの先人達がモットーとしてきたのです。

そして現代においては、浜学園でこの「常在戦場」が掲げられています。
進学塾の浜学園でのことですから、この場合の戦場とは当然受験本番のこと。
例え定期的な学力試験であっても、そのための一時的な勉強であっても、試験には受験と同じ心構えや緊張感で臨み、また受験勉強と同じくらいの努力で勉強に取り組みましょうということです。

定期テストなどでも同じことが言えますが、こと受験勉強となるとその時その為だけの努力としてしまいがちです。
しかし、考えてみればテストも受験も出題内容は学校の授業や浜学園で学んだことばかりですから、直前の一週間になってから机に齧りついたり果ては一夜漬けなんてする必要はないはずなのです。

普段から適度な予習・復習を心がけ、また後々のテストや受験に困らないよう備えておくことが重要。
それらの様々な意味が、浜学園のモットーである「常在戦場」に含まれているのではないでしょうか。

「はやぶさ」開発者による授業が浜学園で 9月 24th, 2010

小惑星探査機の「はやぶさ」については、皆さんもよくご存知かと思います。
7年にも渡る任務を終えて、無事に地球へと帰還して来ましたね。
日本における宇宙開発の一環として重要性の高い「はやぶさ」ですから話題になっていましたし、宇宙好きな我が家の夫も注目していたものです。

さて、その「はやぶさ」なのですが・・・
きたる9月26日(日)、浜学園では「はやぶさ」の開発者による特別授業が行われるのだとか。
対象学年は小学4年生~6年生で、なんと保護者も参加可能なのだそう。
内容は宇宙開発や技術についてなのですが、きっと小学生にも分かり易く、そして宇宙に興味を抱けるようなものになるのでしょうね。

浜学園でこのような機会を設けているのは大変良い試みだと思います。
宇宙に関しては子供でも興味を抱きやすい分野ですが、専門家に直接話を窺う機会なんてそうそうあるものではありません。
それに、宇宙科学に関する学問は学年が上がるごとに難しくなってくるので、せっかくの興味も薄れがちになるもの(私がそうでした)
まだまだ興味の濃い小学生のうちに、専門家に詳しく、分かり易く教えてもらえるというのは本当に羨ましいことです。

我が家の子供たちも、今はまだ宇宙開発といった技術的なことにはピンと来ていないものの、地球の外側の世界にも興味を抱き始めています。
浜学園に入学することになってもはまだ先の話ですが、その頃にもこのような専門家による特別授業を開催してほしいものです。
しかし、子供以上に夫が参加してみたいようですけど(笑)

浜学園と夏休み 8月 17th, 2010

夏休みですが、学年が上に上がるにつれて、夏休みにしなくてはいけないことが増えて、保護者の方もその管理に非常に困っている状態になっているのではないかと思います。

浜学園の指導も、クラスによってその進度が異なってくるので一概に「こうすべきだ」と言えるものはありませんが、大切なのは、夏休み明けの目標を掲げ、そこに向けてどうすべきかということを逆算していくことなのだとか。

浜学園でのテストの結果などからそういったことは逆算していけるのだとか。

また、夏休み明けの目標が子供にとって無理のあるものになっていないかどうかということも、浜学園の講師の方と相談の上で設定する必要があります。
無理がありすぎても、ハードルが低すぎてもいけない。
「ちょうどいい」目標をたてること、この「ちょうどいい」レベルというのを、素人で判断することは難しいですよね。

そこで、浜学園の講師の方と、これまでの公開テストなどから相談して設定する必要があるのです。

といっても、夏休みももう後半に入っている今からでは遅いですよね。
来年のための予備知識と思っていただけると嬉しいです。

来年の夏休みでなくても、今年の冬休みに利用してみてもいいと思います。
夏休みほど長期間の休みではないにしても、目標を浜学園の講師と相談してたて、その目標に向けて家庭でもバックアップしていくことは、非常に成績アップに有効だと思います。
学校の授業の進行がストップする休みだからできることですよね。

長期間の休みを、浜学園で、家庭で是非有効活用していきましょう。

浜に行って良かった 7月 29th, 2010

浜学園には、はま道場という教室があります。
浜学園とは少し環境が異なり、少人数制で、子供の勉強したいと言う意思を尊重して勉強を指導します。

進学塾としての浜学園とは別の、勉強する力を身につけるための塾と言えるでしょう。
はま道場では、問題を間違っても子供をしかったりはしません。
それでは、問題を解くとき、間違えることを恐れて、委縮してしまうからです。

勉強の基礎学力がしっかり身についていないと、応用は身についてきません。
浜学園は、応用の指導に特化しているのに対し、はま道場は基礎の指導に力を入れている教室なのかなと私は判断しています。

浜学園は、中学受験を考えている家庭にのみ開かれた塾だと連想されがちですが、基礎をしっかりと指導する学習塾でもあるのです。
公立に進学を希望している親御さんは、進学塾に対して否定的な考え方をされますが、はま道場の理念をみると、きっと浜学園に対する見方が変わりますよ。

浜学園では、中学受験のための指導に力を入れています。

そして、はま道場では、思考力を高めていくことに力を入れています。
どちらも根底にあるのは、社会人として優れた人間になっていくための手助けをしたいという思いだと思います。
学校の授業をしっかり受け、考える力を身につける。
これもまた社会人になった時、非常に必要になってくる力ですよね。
浜学園、はま道場どちらを選択した生徒も大人になって「浜」に言っていてよかったと思う日が来ると思いますよ。