いよいよチャレンジ! 11月 14th, 2008

ウチの子ももうすぐ小学2年生。
本当は中学年くらいになってから浜学園に入塾させようかな?なんて考えていたのですが、友達がみんな浜学園の方へ入塾したらしく自分も入塾したいと子供が言ってきました。
私の感覚ではまだ早いと思ったのですが、時代は変わるというのでしょうか・・?!
今では低学年のうちから塾に通うのは当然で、早い人では幼稚園のうちから塾に通い小学校を受験する人もいるそうです。
私達の時代では受験といえば高校受験と大学受験だけだと思っていたのに・・・
それが、今では中学受験や小学受験へと低年齢化しているんですもんね!!

そのうち、乳幼児に対して幼稚園の受験ってことがおこなわれたりして・・・・
まさか・・
とは思いますが。

ちょっと、話はずれてしまいましたが子供が浜学園に入塾したいと言い始めたので、入塾するためのテストがいつ行われるのか調べることにします。
毎週土曜日に入塾テスト(公開学力テスト)が行われるそうなのですが、現在ウチの子は小学1年。
今テストを受けるとなると小学1年として受ければいいんですよね?!
そうなると受験科目は国語と算数の2教科。
上の学年になると3教科4教科と増えるようなのですが・・・。

でも少ない教科で入塾を決められるとなるとそれなりの点数をとらなくてはいけなくなりますよね・・。
う~ん・・・困った。
今から勉強を初めて12月初旬か中旬にテストを受けるという予定で子供に浜学園にチャレンジさせてみようかな?!なんて思っています。

公開学力テスト 10月 14th, 2008

今まで浜学園について調べてきましたが、今回は少し休憩。
1年が経つのって早いもので、もう10月ですね!
いろんな塾のホームページを見ても、公開学力テストなどが開催されていますね!この学力テストをきっかけにその塾に入塾する生徒も少なくは無いはずです。
そんな浜学園ももちろん毎月第二日曜日に公開学力テストが開催されています。
この公開学力テストは塾生が日頃の学力の成果を見るテストだったり、入塾テストとかけて受験する生徒がいたりと多種多様です。
小学1年~中学3年までが受験できるのですが、なぜか中学1年生はこの学力テストには該当しません。
たぶん中学受験の関係なのかな?なんて勝手な憶測をしていますが・・・。
時には本当に塾でいいのか?なんて考え家庭教師をお願いした方がいいのでは?なんて考えたこともありましたが、家庭教師だとやはり先生との相性が重要になってくるのでは?なんて考えてしまって・・・
結局、浜学園がやはりいいのでは?!なんて結果になりました。

うちの子ももうすぐ小学2年生。
塾では2月から新学年の勉強が開始されると聞いたことがあります。
学年を重ねれば重ねるほど入塾することが難しくなると予想されるために、とりあえず子供に11月9日日曜日に開催される公開学力テストを受けさせてみようかと思っています。
そして、この学力テストをきっかけにして浜学園に入塾させようと思っています。
なんて、親の思い通りに子供が浜学園に入塾することをOKしてくれればいいのですが・・・。
やはり、塾に行くのは本人が勉強をヤル気になることも大切ですし、その塾に魅力がないと子供も通う気にならないと思います。
出来れば、体験入塾のようなシステムがあればいいのに・・・なんて思っているのですが、浜学園は体験入塾は無いようですね!

バランスが大切 9月 11th, 2008

今まで浜学園について調べてきましたが、今回は家庭教師と浜学園ということで調べてみることにします。
家庭教師といえば、1対1の指導になりますよね?塾とは違い1人だけをしっかりと見て勉強を教えてくれる・・・。

中学受験を考える場合、受験をが近くなってきて浜学園だけでは心配!という方には、苦手科目を集中的に勉強してくれる家庭教師と塾を並行するという考えもあります。また、そのような利用の仕方で家庭教師をお願いする人が多いようです。
浜学園の代わりに家庭教師に勉強を見てもらうというのがあたりまえのように思っていた私ですが、最近では、中学受験の場合あくまでもメインは塾で習った内容を定着させるため家庭教師に分からないところや苦手なところを指導してもらうという形式が一般的なようです。
浜学園と家庭教師のバランスが大切になってきますね?!
家庭教師を頼む上での注意点としては、未消化になること!
高い料金を払ってまでもお願いするので、あれもこれもと欲が出てきて当然だとおもいます。
しかし、それでは塾で消化しきれなかった子たちが家庭教師に助けをもとめるのに、家庭教師でも未消化のままだと何のために勉強しているのか分からなくなりますよね?
料金のことをかんがえると、そんなことはいってられないかもしれませんが、何事もバランスが大切です。

解決策 8月 6th, 2008

前回まで、浜学園の問題点をハードルという表現で3つ紹介してきましたが、今回は解決策を考えることにします。
浜学園のクラス替えは2ヶ月に1回あり、教材は独自の教材が与えられます。
教材には全ての生徒に対応するためのものとなっているため、広範なレベルの問題が含まれていて、 全てを消化するのは時間的に不可能と考えられています。
そのために、担当講師や家庭教師等のアドバイスや問題の選択により効率的な家庭学習をする必要がありそうです。
また、オプション講座の選択については、子供のことをよく理解している講師や、本当に信頼の出来る講師に聞くか、個別指導教室に適切な講座の選択を相談する事で、浜学園の強みを最大限に生かす学習サイクルを創り出すことが中学受験には重要となってきます。

浜学園のハードル③  7月 29th, 2008

浜学園のハードルその③は「講師」についてです。
浜学園は小学校3年生から学年が上がるたびにカリキュラムや宿題が難しくなっていきます。量も多くなるため家庭で消化していくのが大変になると前回もいいましたが、最低限やっておくべき宿題を先生が抜粋してくれるということが出来るそうです。しかし、相談する先生によっては勧める宿題や講座も違うので、どちらにしたらいいのか迷うこともあります。
担当の講師は大学生のアルバイト講師が多いため、受験技術指導者に偏りがちで、生徒や保護者のメンタルな部分への配慮を過大に期待して進路相談を行うと、講師と保護者の間に溝をつくってしまう事もあるようです。
中学受験を考えている生徒には浜学園が必須との宣伝がされていますが、テキストの改訂があまり頻繁にされていないため、現状の入試にそぐわない面もあるという問題点もあります。

浜学園のハードル② 7月 19th, 2008

浜学園のハードル②は「クラス分け」についてです。
馬渕教室などどこの塾でもクラス分けはありますが、浜学園のクラス分けがなぜ問題かというと、授業で大量の内容を勉強するため、塾の授業内ですべてを消化するのは無理が生じる。
授業内容を応用した演習問題はどうしても家庭での学習となってしまうことから、演習をしなければ成績は上がらず、演習を消化できれば成績は上昇するといった図式が確率されています。
浜学園でも、、学習内容を確実に定着させるために状況に応じた個別指導を行っているそうです。
しかし、個別指導を有効に活用できると思われるのは成績が上位から中堅くらいまでの生徒であり、それよりも下になれば、質問する前段階まで学習能力が到達していないため有効活用できないで終わってしまうことが多い。
浜学園ならではの復習主義のサイクルに乗り損ねてしまうと、ただ宿題を消化するだけとなってしまい、宿題を消化するだけでは灘中や筑駒といった中学受験の御三家に合格することは無理と言っても過言ではないと思います。

浜学園のハードル① 7月 8th, 2008

浜学園の問題点をハードルと位置づけ検証していきたいと思います。
まず、1つめは家庭で山積になる莫大な量のテキストと問題についてです。
浜学園では、学年が上がるにつれて提供されるテキスト内のコンテンツ量は増加するそうです。
「復習テスト55分→授業55分→家庭学習→次の復習テスト」、という独自の学習サイクルが確立されている。授業で行われた内容を「家庭」で復習するため、学園が上がるにつれて家庭での復習量が増え子供と親の負担が大きくなる
家庭での復習はすべてやりきるということが理想的ですが、それが出来ない場合は、復習すべき問題の取捨選択をしなければいけない。注意点としては問題傾向に偏りがないようにするべきことがあげられる。しかし、親が的確に問題を選択することができるでしょうかね?

浜学園の文化祭見学 6月 28th, 2008

浜学園の特徴の1つと言って過言ではないのが、「文化祭見学」
生徒が目指している学校の文化祭に、生徒を何十人とその親を引きつれて、関西系の進学塾が難関私立中学の文化祭を見学することに力を入れている。
子どものやる気を引き出すのが狙いとも言われているが、関東系の塾で文化祭に引率する例はほとんどといっていいほど無く関西の浜学園ならではといったところでしょう!しかも、「灘中合格」と書いたはちまきを締めた講師や塾生・保護者らが灘中・高校の文化祭に行ったとのこと・・・。
『周りが受験するから』と何となく塾に通うような子を本気にさせるには効果的かもしれないけれど、文化祭を行っている灘中・高校の生徒たちにしてみたら、異様な光景に移るのではないでしょか?・・・いや。懐かしく思う生徒の方がおおいかな?
文化祭見学のコースではないけれど筑駒開成だったりしたら、絶対異様な光景にうつるでしょうね!

浜学園の講師 6月 17th, 2008

浜学園の講師は、大半が大学生などの非常勤の講師とういうのをご存じでしようか?
専任の講師が少ないことで、大抵の人は不安に思うと思います。しかし、これは浜学園の経営方針なのだそうです。
実際のところ、大半が学生などの非常勤の講師でも十分な合格実績は出しているのが現実ですから、心配は不要だと思います。浜学園の経営者は、どんな講師であっても常に合格実績を出せるシステムの構築を望んでいて、これが実現しているのではないでしょうか?!また、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウが確立されているから、十分な合格実績が出せているのだと思います。
馬渕教室のように、中学受験に長年どっぷりと漬かった講師を選ぶか、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウを駆使して指導する講師を選ぶかは、その保護者が判断するしかなさそうです。

浜学園の学習システム 6月 1st, 2008

最近の中学受験は「予習主義」よりも「復習主義」が大半を占める。
関西で復習主義を不動のものとしたのが浜学園であり、学習システムの特徴としては「復習テスト→授業→家庭で復習→公開テスト」と何度も繰り返し勉強し定着させることを目的としている。
浜学園で弱点を上げるとすると、授業の進行が速いため家庭での復習の比重も必然的に高くなることから、復習が出来ない場合など成績に大きく影響する。
予習主義の代表としてあげられるのが四谷大塚
四谷大塚のテキストである「予習シリーズ」は有名ですが、「比」や「立体図形」に関する問題の質や量が不足している。