浜学園の学習システム 6月 1st, 2008

最近の中学受験は「予習主義」よりも「復習主義」が大半を占める。
関西で復習主義を不動のものとしたのが浜学園であり、学習システムの特徴としては「復習テスト→授業→家庭で復習→公開テスト」と何度も繰り返し勉強し定着させることを目的としている。
浜学園で弱点を上げるとすると、授業の進行が速いため家庭での復習の比重も必然的に高くなることから、復習が出来ない場合など成績に大きく影響する。
予習主義の代表としてあげられるのが四谷大塚
四谷大塚のテキストである「予習シリーズ」は有名ですが、「比」や「立体図形」に関する問題の質や量が不足している。

浜学園の特徴 5月 25th, 2008

関西を中心に浜学園は教室を展開しています。
高校受験も一部の教室で対応しているのが特徴ですが、メインは中学受験です。
兵庫県西宮市に浜学園の本部があり、中学受験では浜学園が教室を展開している関西で有名な学校を中心に、合格実績を上げていてる。とくに最難関と言われる「灘中学」への合格者は、他の塾を圧倒し日本一の合格者数を輩出している。
灘中学合格者の連続記録は、2004年からは3年連続で灘中学合格者数日本一の座に返り咲いているが、一時ライバルの希学園に止められたこともあった。
浜学園の対象学年が小学生1年生~中学校3生と幅広いため、中学受験では「一般コース」と「特訓コース」にわかれている。公開テストでの科目別の順位で受講可能かどうか決められるため、生徒がいくら受けたくても、そのレベルに達していないことには受講する事が出来ない。
浜学園では、灘中学の受験のスケジュールに合わせて通学習を進めているため、中学受験の意欲を高めるために、レプリカの門を塾の入口に設置する灘中といったプレ入試なるものがある。

浜学園の沿革 5月 16th, 2008

浜学園の変遷について調べてみました。
昭和34年、尼崎市潮江に浜学園が設立。当初は「英語・数学塾」の名称で創設された。
昭和35年、浜学園に名称変更した。
昭和55年、このころに子供を小学校には通わせないで朝から塾でみっちりと勉強させているといった事が社会問題となった。
当時の小学校や中学校は出席日数をほとんど重視していなかったことが問題で、小学6年生にもなると学校よりも塾で勉強させる親が増えたことを問題にした教育委員会が、入試問題の点数だけでなく小学校の内申書の出席日数を重視するようになり入学試験で合格点以上を獲得しても、小学校の出席率が極端に悪い受験生は不合格扱いにすることが多くなった。
他には、「浜学園の難関校合格の実績を増やす為に2次試験に大量の生徒を受験させた」ことや「受験会場で他塾を圧倒する決起集会を行ったり、合格宣言を行なったり、他塾の生徒の合格宣言を罵倒した。」ことや「小テストのベスト3、ワースト3を公表する」ことや一部講師が「生徒を蹴り飛ばす・殴る・叩く」などの行為が明るみになった。
現在は体罰やワースト3の発表などは完全に廃止されたと言っているが、浜学園に子供を預ける親としては少し不安な部分がある。

始める理由 5月 2nd, 2008

中学受験のための塾といえば多数ありますが、その中でも浜学園にスポットをあてて調べていこうと思います。
浜学園の歴史、学習システム、教材、浜学園の評判etc いろんな視点から浜学園を徹底調査します。
でも、なぜこのような調査をするかというと、わが子が小学校入学したからという単純な動機からです(@_@;)
中学受験なんてまだまだ先のようにも思えますが、私のまわりの保護者たちは競うように進学塾を決め、入塾の手続きをしています!!
ウチも負けてなんていられません!!
中学受験をするかしないかは、本人が決めることですが塾に通うことで、学ぶことの楽しさを知ってくれれば・・・と思ってます。